Leminoについて
こんにちは!今日もJ3開幕節が各地で繰り広げられますね。
今日は今シーズンのメイン観戦方法になるであろう【Lemino】についてご紹介。

皆さんはJリーグ観戦は何を使ってますか?
私は昨シーズンまでは野球やF1を観戦することもあり、DAZNを使用していましたが、価格上昇に絶えられず、泣く泣く解約しました。
今シーズンは無料で見ることのできるLemino観戦をすることにしています。
このLemino良いですね!dアカウントがあれば見ることができますし、何より無料なのがお財布にも。
何でも画像はDAZNと同じものだとか?カクつくこともなくスムーズに見れます。
解説もありますし、とても満足です。Leminoとともに今シーズンを共に戦っていきたいと思います!
J3開幕
本日はJ3リーグが開幕しました!
松本山雅は第1節が4月に開催となる変則的日程のため、今週は試合がありません。

本日は2試合が行われましたが、栃木Cー相模原はかつて松本山雅に所属した選手も多く出ており、Leminoで観戦していました。
2アシストを記録した田中パウロ淳一選手や常田選手など、かつての仲間が違うチームでプレーするのをいろんな思いで見ていました。
かつて所属したメンバーには新天地での活躍を思わずにはいられませんが、松本山雅戦では活躍しないで欲しいものです。
来週はいよいよ松本山雅にとっての開幕戦沼津戦です!今シーズンを占う一戦となると思いますが頑張って欲しいです。
本日のトレーニングマッチ
こんばんは、公式から本日のトレーニングマッチの結果がアナウンスされていました。

同カテゴリーの鹿児島さん相手に3ー5という結果でした。
時間、メンバー、内容も分からないなかで、シーズン前のTMなので悲観しても仕方ないですが、5失点はいただけないですね。
キャンプでは情報見る限り、守備の構築とフィジカル中心のメニューのように感じましたが、コンディション不良なのか、戦術が落とし込めてないのでしょうか?
開幕まではあと2週間!今日出た課題を開幕までに修正してほしいものです。
パウリーニョ復帰!
こんにちは!寒波襲来で寒い松本ですね。
そんな松本に熱い男が帰ってきました。
パウリーニョ復帰!
ファジアーノ岡山からパウリーニョ選手が加入することになりました!3年ぶりの復帰です。
パウリーニョ選手といえばチームを鼓舞する闘将タイプ。今シーズンの松本山雅に欠けていた引っ張ることもできる選手ですね!
復帰のコメントに感動
「過去みんなで大きな夢を掴み取ったクラブにもう一度戻ります。強い山雅を取り戻すために高いモチベーションで帰ってきました。もちろん私ひとりでは何もできません。選手、スタッフ、フロント、そして最も重要なのが素晴らしいサポーターの皆さんです。共に戦い抜きましょう!」(原文ママ)
舞台はJ3ながら、このような言葉とともに熱いモチベーションで帰ってきてくれたパウリーニョ選手には感謝しかありません。
おわりに
契約更新では若手選手が更新のお知らせが発表されてますが、J3では破格とも言えるパウリーニョ選手の加入はその経験値とともに価値があると言えます。
今シーズンはベテラン選手やチームを鼓舞できる選手が少なかったので、価値ある加入だと思います。
ありがとうセルジーニョ!
こんばんは!
来季はJ3ということもあって、選手更改のリリースも遅めですね。そんな中残念なお知らせがありました、
セルジーニョ選手の契約満了

覚悟はしてましたが、実際退団となると寂しいですね。
セルジーニョ選手は人柄もよく、とても好きな選手でした。献身的なプレーもあり、テクニックもあり、山雅史上最高の外国籍の選手だったんじゃないでしょうか。
2021年シーズンは途中加入
2017シーズンから2020年シーズンを松本山雅で過ごし、今シーズンはKリーグに籍を移していました。契約途中ながら夏のウインドで移籍してきました。
こうやってみるとコンスタントに点を取り、試合の中でも攻撃力は魅力的でした。
今シーズン絶不調の山雅において、セルジーニョ選手が戻ってきてくれたときは嬉しかったですし期待もありました。
途中怪我もありましたが、キラリと光る場面も多く、期待どおりとまでは行かないまでも、諦めずハードワークする姿にはグッとくるものがありました。
おわりに
また一人反町監督時代を知る選手が去ってしまいました。冒頭にも書きましたが、セルジーニョ選手はその稼働率から見ても松本山雅史上最高の助っ人だったと思います。
今後は母国に帰られるのか分かりませんが、息の長いプレーを続けてほしいと思います!
Go セルジーニョ!
HONDAドライバーズタイトル獲得!
こんばんは、基本的には松本山雅ネタ多めな当ブログですが、実はF1も好きなので、昨日の夜はDAZN観戦してました。
30年ぶりのタイトル

2021シーズンの締めくくりとなるアブダビGP。ドライバーズランキングではレッドブルのフェルスタッペン選手とメルセデスのハミルトン選手が同点で最終戦を迎えるという激アツな展開に。勝てばHONDAにとって30年ぶりのタイトルという状況でした。
下馬評ではハミルトン選手の優勢が伝えられていました。実際にレース中の殆どの場面でハミルトン選手が首位を守り99%勝利を手中に収めていました。
ラスト一周にドラマが
99%勝利を掴みかけていた展開、残り5週のところで状況が変わります。コース上のアクシデントでセーフティーカーが導入されました。
この間にタイヤを新しいものに変えたフェルスタッペン選手がハミルトン選手の後ろにつけ残り一周のところでレースが再開!
最後の一周にタイトルをかけた意地のバトルが繰り広げられました。タイヤの状況に勝るフェルスタッペン選手がハミルトン選手をかわしトップでチェッカーを受け、ワールドチャンピオンとなりました。
HONDAにとっては1991年の故アイルトン・セナ氏以来30年ぶりのタイトル獲得なりました!

個人的なハイライトは
レース中の個人的なハイライトはフェルスタッペン選手の僚友セルジオ・ペレス選手が、ハミルトン選手を抑え、一度は抜かれたものの抜き返し、フェルスタッペン選手が追いつくために、終わりかけのタイヤでプッシュしたところです!
献身的なペレス選手の走りに感動しました!
おわりに
DAZNでは今年主にF1と松本山雅、ヤクルトスワローズを見てました。
松本山雅は振るわなかったものの、F1とヤクルトスワローズでは頂点に立つ過程を見れたのは良かったです!
しばしオフシーズンになりますが、また来年も見ていきたいと思います。
名波監督続投
こんばんは、続投濃厚と言われていた名波監督が続投となりました。
いいのか悪いのか?

名波監督就任後の成績は3勝6分14敗なんですよね。冷静に考えてこの成績はヤバいですよね。
リアリスト、モチベーターが自分の持ち味と話されてますが、この判断はいいのか悪いのか「?」なのが正直な感想です。
メンバーを自分の思うように集めてどこまでできるかですね。
覚悟を持ってる?
とはいえ、J3が舞台ですから、名波監督のこれまでの経歴を考えれば、また、この先の監督のキャリアを考えれば来シーズンの失敗は個人的にも許されないんじゃないでしょうか?
そういった意味では覚悟を持って望む名波監督を後押ししたいところではあります!
おわりに
結果的には昨シーズンも合わせて2年連続で監督をシーズン途中に解任した松本山雅。
来年は色んな意味で耐えどころなので、名波監督と心中するくらいの気持ちでサポーターも耐えなくてはいけないかもです。
最短でJ2復帰するためにも名波監督の言葉にもありましたが、現場、フロント、サポーターが一体となって望まなくてはなりませんね!
ばいばいJ2!
今日はJ2リーグ最終節、長崎戦が行われました。結果は1-2で敗戦となりました。
来季への布石?

来シーズンはどのくらいメンバーが変わるでしょうか?今シーズンはかなりのメンバーがかわり、結果としてまとまりが感じられず最後までずるずるといってしまいました。
カテゴリーが変わりますので、またかなりのメンバーが出てくことになりそうです。
そういう意味では最終節、横山、宮部、野々村、稲福、榎本等若手選手が出場しました。残る可能性が高い若手に経験を積ませて来シーズンへの布石としたのでしょうか?
続投濃厚?

名波監督は「返事はまだしてないが、来シーズンもやることになるだろう、たとえJ4.J5のカテゴリーだったとしてもやる覚悟を持っていた」といったことをコメントしています。
基本的には続投で話がまとまっている感じです。「走りきる、あきらめないといった松本らしさが欠けていた。来年は史上最強のJ3になる」ともコメントしていました。こうなった以上メンバーは変わろうとも名波山雅でJ3でやりたいサッカーをやりきってほしいです!
フロントは退陣しないの?
試合後のセレモニーでも神田社長からはフロントの責任に対する言及はせず、加藤GMに至っては姿も見せませんでした。
2年でJ1からJ3まで落としておいてここまで潔さのかけらもないフロントはどうなんでしょうか?正直残念でした。
おわりに
反町監督の言葉を借りれば「今日の試合終了のホイッスルは次の試合開始のホイッスル」です。今シーズンの反省も総括も大事ですが、同じ失敗を繰り返さないよう、来シーズンへの準備をしっかりして最短でのJ2復帰を期待します。
決してJ3のカテゴリーは甘くないと思いますが、サポーターとしては信じて応援するつもりです。残念なシーズンとなってしまいましたが1年間お疲れさまでした!ありがとうJ2/
降格の要因②
こんにちは、今日は松本山雅降格要因②GK編です!
キーパーを固定できなかった?
今シーズンの松本山雅のゴールは二人のキーパーを起用してました。
村山選手と圍選手です。村山選手が16試合、圍選手が25試合出場しました。


失速した昨シーズンもそうですが、キーパーを固定できてないなと言う印象でした。
シュミット選手しかり守田選手しかり、いい時期にはキーパーも固定できていたと思います。
成績は?
村山選手 1.25(1試合失点率)4勝7敗5分
圍選手 1.75(同上)3勝14敗8分
ほかにも比較すべきデータはあるかもしれませんが、印象としては村山選手が出てるときのほうが失点が少なかった感じがあります。
データとしても裏付けられていますね。
二人の印象は?
試合を見ていて思うのは、二人ともクロス対応があまり良くないように思います。なぜそこで前に出ない?というシーンが何度もありました(この辺に関しては歴代のキーパーにもやや当てはまりますが)
危ないシーンでは体を張って止めるシーンもありました。圍選手に救われたシーンもありましたし、村山選手の大きな声や気迫あふれるプレーも印象に残ってます。
大量失点が続いてキーパーを変える、その後も調子が上向かないズルズル感がシーズンを通して感じました。
おわりに
もちろん失点に関しては、キーパーだけの責任ではないですし起用のブレ方にも問題があったと思います。
あっさり失点は、右サイドからのクロス対応のまずさ、クロスの出し手への圧力不足、キーパーの位置、DFへの指示出し。どこか自信なさげな感じとチグハグさを感じていましたので、キーパー陣の迫力不足があったかなと思います。
そういう意味ではゴドンミン選手など見てみたい気もしましたが、ベンチにも入らないということは実力不足なのでしょうか?いずれにしても来シーズンのGK陣容は変わるかもしれませんが、立て直しを図ってほしいものです!


